【2022年版】TwitterDMの管理方法とおすすめの管理ツール3選
最終更新日:2022.10.17
TwitterDMは、SNSマーケティングに欠かせない必須のアイテムです。
しかし一方で「管理に工数がかかり過ぎる」というデメリットもあります。
そこで本記事では「TwitterDMの管理を楽にしたい」と考える担当者さんに向けて、おすすめの管理方法とDM管理を効率化できる3つのツールを紹介します。
TwitterDMの重要性
TwitterDMは、マーケティング活動のあらゆる場面で活躍するため、Twitter機能の中でも比較的重要性が高いです。
実際、TwitterDMは普通のメールよりも返信率が高いため、スカウトの世界では非常に重宝されています。
たとえば、スカウト業務を行っているAPRAS SCOUTの調査によると、一般的なスカウトメールの返信率が5~10%であるのに対し、TwitterDMの返信率は50~60%であったことを公表しています。
返信率が高いのは「送信者の実態が分かりやすい」「メールより埋もれにくい」「受信者に通知が届く」など、さまざまな理由が考えられます。
この返信率の高さを活かすことで、SNSマーケティングの幅を一気に広げることができるでしょう。
TwitterDMの活用方法
次に、TwitterDMの実際の活用方法を見ていきます。
- 新規顧客の獲得
- ナーチャリング
- お問い合わせフォーム
1.新規顧客の獲得
TwitterDMを活用することで、新規顧客の獲得が可能です。
返信率が高いということは、DMの開封率も高いということであるため、タイムラインに埋もれやすいツイートよりも確実にアプローチできます。
とはいえ「DMを送信する作業が大変」と思う人もいるでしょう。しかし、ツールを活用することで、不特定多数の人にDMを一斉送信することが可能です。
TwitterのDMをより利便性の高いものにするツールについては、後ほど厳選して3つ紹介しますので、ぜひそちらを参考にしてください。
2.ナーチャリング
TwitterDMを活用することで、顧客のナーチャリング(ファン化)も可能です。
DMはリプライと違い、他ユーザーに見えない状態でコミュニケーションがとれるため、お互いの信頼関係を深めやすいという特徴があります。
また、信頼関係を構築することで、普段のツイートに対して「いいね」「リプライ」などを積極的にしてくれるようになるため、エンゲージメント率も伸びやすくなるでしょう。
加えて、本来であれば「集客→リスト化→ナーチャリング」というステップを踏む必要がありますが、TwitterDMを活用することで集客とナーチャリングを同時に進めることができ、大幅にコストと工数を削減できます。
3.お問い合わせフォーム
店舗運営をしている企業は、ホームページなどに問い合わせフォームを設置している場合もあるでしょう。
しかし、ホームページの問い合わせフォームは気付かれにくいうえに、顧客からすると送信の心理的ハードルが高いです。
TwitterDMであれば、気軽に送信できることに加えて「いつでも質問ができる」という安心感を顧客に与えられます。
また、問い合わせを受けながらコミュニケーションをとることで、信頼関係の構築にもつながるでしょう。
ただ、TwitterDMを問い合わせフォームとして認知していない人もいるため、プロフィール文に書いたり、定期的にツイートしたりするなどして告知することが大切です。
ツイートすることで「○○(店舗名)+問い合わせ」などで検索したユーザーを獲得できるというメリットもあります。
TwitterDMの管理方法
TwitterDMの管理方法は主に2つあります。
- 担当者ごとに管理
- DM管理ツールの活用
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
1.担当者ごとに管理
最も一般的なのが、企業・店舗で一つのアカウントを所持するのではなく、担当者一人につき一つのアカウントを所持して管理する方法です。
個人でTwitterDMを管理することには「迅速に返信できる」「作業を分担できる」などのメリットがあります。反面、「プライベートアカウントと混同してしまう恐れがある」「セキュリティ面が脆弱になる」などのデメリットもあります。
また、一人でTwitterDMを管理するとなると工数が多くなり過ぎて、他業務に支障をきたすケースもあるでしょう。
こういったデメリットを払拭するのに向いているのが、DM管理ツールの活用です。
2.DM管理ツールの活用
DM管理ツールを活用することで「プライベートアカウントとの混同」「セキュリティ面の低下」などのデメリットを払拭しつつ、DM管理の効率化が可能です。
ただ、費用がかかるツールもあるため、予算と相談しながら決める必要があります。
有料ツールは基本的に「無料で使える期間」「無料プラン」などがあるため、一度使用感を確かめたうえで判断するとよいでしょう。
TwitterDMの管理におすすめのツール
TwitterDM管理におすすめしたいツールは下記の通りです。
- Social DMer
- Hootsuite
- TweetDeck
それぞれのツールのおすすめポイントと機能を紹介します。
1.Social DMer
Social DMerのおすすめポイントは下記の通りです。
- DMの送信を自動化できる
- 1日最大840アカウントにDM送付可能
- 送信データが全て見える
Social DMerを活用することで、1日最大840人のアカウントにDMを送信できます。自動での送信であるため、もちろん工数もかかりません。
また、DMの内容を調整しながら手軽にABテストもできるため、低コストで高い成果を生み出すことも可能です。無料トライアルも用意されているため、気になる人はぜひ試してみてください。
2.Hootsuite
Hootsuiteのおすすめポイントは下記の通りです。
- 複数のSNSを同時に管理できる
- 予約投稿などの基本機能が揃っている
- 詳細なデータを確認できる(有料版のみ)
Hootsuiteを活用することで、複数のSNSを一括で管理できます。連携できるSNSは「Facebook」「Instagram」「Twitter」「YouTube」など計6つですが、無料版では3つまでとなっています。
TwitterやInstagramなどのDMを一括で管理したい人にとっては、必須のアプリと言えるでしょう。
3.TweetDeck
TweetDeckのおすすめポイントは下記の通りです。
- 初心者でも使いやすい
- 投稿とDMを一画面で操作できる
- 完全無料で利用できる
TweetDeckは、Twitterのインターフェイスと似ているため直感的に操作しやすく、どの機能も完全無料で利用することが可能です。
ただ、解析機能がなかったり、DMの自動送信機能がなかったりするため、他ツールとの併用が必要となるでしょう。
まとめ
本記事では、TwitterDMの重要性やおすすめの管理方法などについて紹介しました。
TwitterDMを上手く活用することで、新規顧客の開拓とファン化を同時に進めることが可能です。また冒頭でも述べた通り、TwitterDMは開封率も高いため、非常にコストパフォーマンスの良いアプローチができます。
ただ便利な反面、管理も大変なため、できればツールを活用するなどして効率的に運営しましょう。
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