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X(Twitter)での自動いいねをルールに則って行う2つの方法と注意点

X(Twitter)での自動いいねは、X(Twitter)の公式ルールにより原則禁止されています。

そこで本記事では、X(Twitter)のルールに則りつつ、効率的かつ迅速にいいねをする方法を紹介します。

自動いいねによりフォロワーや見込み顧客を獲得したい人は、ぜひ参考にしてください。

X(Twitter)での自動いいねは原則禁止

X(Twitter)での自動いいねは原則禁止

X(Twitter)での自動いいねは、原則禁止です。

フォロワー獲得を目指すうえで自動的にいいねをできるのは魅力的ですが、公式に見つかるとアカウント凍結のペナルティを受ける可能性もあります。

アカウントを凍結されてしまうと、投稿ができないことはもちろん、ログインもできなくなり、フォロワーもゼロ人になってしまいます。

そのため、ツールを利用しての自動いいねはおすすめできまけん。効率的かつルールに則った方法については後ほど詳しく解説します。

自動いいねでアカウント凍結された際の対処法

自動いいねをしてアカウント凍結になった際の対処法は2つあります。

  1. X(Twitter)からの指示に応じる
  2. 異議を申し立てる

まだ永久凍結されていない場合は、X(Twitter)のトップに「あなたのアカウントは凍結されています。詳しくは、凍結されたアカウントを御覧ください」と表示されます。この状態であれば、X(Twitter)からの指示に従って「ルール違反を続けるとアカウントが永久凍結されます」という注意事項に同意することで、凍結状態を解除できます。

また、やむを得ない事情で自動いいねをした場合や、不当だと感じる場合はヘルプセンターから「凍結に関する異議申し立て」を行うことで、解除される可能性があります。

完全に永久凍結された状態からの復活はかなり難しいため、X(Twitter)のルールは遵守しておきましょう。

規則に則って効率的にいいねする方法

規則に則って効率的にいいねする方法

規則に則って効率的にいいねをする方法は下記の通りです。

  1. 外注
  2. 一括いいね

この2つの方法であれば、X(Twitter)のルールを遵守しつつ、短時間でたくさんのいいねができます。

1.外注

いいねを外注する場合は、ツールを使用している業者ではなく、手動でいいねをしている業者を選びましょう。手動であれば文脈を読み取ったうえでいいねができるため、効果を最大化できるでしょう。

外注する際は、アウトソーシングサービスやココナラなどで募集をかけるとよいでしょう。

ただし、外注の場合は、アカウントの情報やログインパスワードなどを共有をする必要があります。外注の際は、セキュリティ対策を徹底したうえで活用するようにしましょう。

2.一括いいね

一括いいねとは、任意のキーワードを設定をしてツイートを絞り、次々にいいねをしていくという方法です。自動いいねではないため、X(Twitter)からのペナルティを心配する必要もありません。

一見難しく思える一括いいねですが、ツールを利用することで簡単に行えます。

タイムライン上のツイートをいいねしていくよりも、数倍の速さでいいねができるため、ちょっとしたスキマ時間があれば数百〜数千のいいねが可能です。

X(Twitter)で一括いいねできるツール3選

X(Twitter)で一括いいねできるツール3選

X(Twitter)で簡単に一括いいねができるおすすめのツールは下記の通りです。

  1. SocialDog
  2. Mass Follow
  3. AUTOLIKES

それぞれのツールの特徴やおすすめポイントを紹介します。

1.SocialDog

Socialdog
引用:SocialDog

SocialDogは、自動いいねをする際に最もよく用いられるツールです。自動いいね以外の機能も非常に優れているため、多くのマーケターが利用しています。

自動いいねをする際に用いるのは「キーワードモニター機能」で、使い方も簡単です。

いいねしたいキーワードを設定するだけで、そのキーワードを含んだツイートを自動で保存してくれます。あとは、保存されたツイートにいいねをしていくだけです。

SocialDogには、その他にもフォロワー管理や分析などで有効活用できる機能が備わっているため、ぜひ導入を検討してみてください。

2.Mass Follow

Mass Follow
引用:Mass Follow

Mass Followは、Googlechromeの無料拡張機能です。こちらから拡張機能をインストールするだけで、機能を使うためのボタンがX(Twitter)上に追加されます。

Mass Followを使って自動いいねする手順は下記の通りです。

  1. いいねしたい人をリストでまとめる
  2. リストを開く
  3. 「Like all」を押す

Mass Followは、一度にいいねする回数を自分で調整できるため、X(Twitter)からのペナルティを受ける心配もありません。

また「フォロワー○○人以上のユーザーのみ」「ユーザー1人につき○○件だけをいいね」といった条件の指定も可能です。

3.AUTOLIKES

AUTOLIKES
引用:AUTOLIKES

AUTOLIKESは、X(Twitter)とInstagramで使えるツールとなっています。

本ツールは、1日に1,000件まで自動いいねすることができ、いいねの数を自分のさじ加減で調整することも可能です。いいねしたくないユーザーは、事前にブラックリストに入れておくことで対象から除外できます。

X(Twitter)とInstagramの両方を使っている人は、工数削減にもなるため、AUTOLIKESの利用がおすすめです。

X(Twitter)いいねツール活用の注意点

X(Twitter)いいねツール活用の注意点

自動いいねでツールを活用する際の注意点は下記の通りです。

  1. 不要ないいね
  2. 仕様変更による運用停止
  3. アカウント凍結のリスク

ツールを活用する際は、最低でもこの3つの注意点を押さえておきましょう。

1.不要ないいね

自動いいねツールを使うと、想定していなかったユーザーにいいねしてしまうこともあります。

アカウント凍結を避けるためには、1日のいいね数を制限する必要があるため、ツールの機能を駆使するなどして、可能な限り不要ないいねは避けましょう。

2.仕様変更による運用停止

自動いいねツールは、X(Twitter)の規約や仕様の変更により突如使えなくなる可能性があります。実際、ほとんどのツールの利用規約には「X(Twitter)仕様変更により使えなくなることがあります」と記載されています。

ただ、SocialDogのようにキーワードからツイートを抽出するタイプのツールであれば、仕様が変更になっても問題なく利用できる可能性が高いです。

月額の料金が必要なツールを利用する場合は、特に注意しておいてください。

3.アカウント凍結のリスク

どのツールを使う場合でも、アカウント凍結のリスクはあります。

ほとんどのツールには、ペナルティから身を守るための「ゆらぎ時間」「時間調整機能」などが付いていますが、自分の設定次第ではリスクを負うことになります。

そのため、ツールを利用する際は「1日に何件までならいいねをしても問題ないのか」「どのくらいの間隔でいいねすれば良いのか」などを事前に把握しておくとよいです。

まとめ

本記事では「X(Twitter)で効率的にいいねする方法」「ツールを活用する際の注意点」などについて紹介しました。

自動いいねツールを使うことで、フォロワー獲得やサイトへの流入をより効率化することが可能です。しかし、ツールの使い方や設定方法を誤ってしまうと、ペナルティを受けてしまうリスクがあることを念頭に置いておきましょう。

また、X(Twitter)でフォロワーや見込み顧客を獲得したい人は、ぜひ自動DM送信ツールの活用も検討してみてください。自動いいねよりも効率的に顧客にアプローチすることが可能です。


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