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X(Twitter) APIとは?API制限中にX(Twitter)をする2つの方法

X(Twitter) APIを利用することで、X(Twitter)の利便性を格段にアップさせることが可能です。

本記事では「X(Twitter) APIについて」「API制限中にX(Twitter)を利用する方法」などを解説します。

X(Twitter) APIを自社システムに導入したい人はぜひ参考にしてください。

X(Twitter)のAPIとは

X(Twitter)のAPIとは

X(Twitter) APIとは、Webサイトを介さずにタイムラインの取得やリツイートなどの操作が行えるサービスです。

通常であればX(Twitter)の公式Webサイトにログインすることでタイムラインの取得やツイートを行えます。しかし、X(Twitter) APIを用いるとログインをせず、直接的にX(Twitter)の機能を利用することが可能です。

X(Twitter) APIの活用例には、多くのユーザーが利用しているX(Twitter)アプリがあります。X(Twitter)アプリは、APIを活用することで、X(Twitter)のサービスを起動しています。

API制限とは

API制限とは、悪意ある攻撃からサーバーを守るための制御システムです。

APIは、プログラムを用いて直接サーバーに操作内容を反映できるため、短時間に大量のツイートができます。

常識的な範囲であれば続けてツイートすることに問題はありませんが、多過ぎるとX(Twitter)から「悪意ある攻撃」とみなされ、アカウントの操作に制限がかかります。この制限が「API制限」です。

API制限をかけることで、サーバーの負担を軽くしたり、他ユーザーの安全性を守ったりできます。

「API呼び出しの回数制限を超えました」の対処法

「API呼び出しの回数制限を超えました」という表示は15分もすれば元に戻ります。API制限は15分ごとにリセットされる仕組みになっているからです。

たとえば、12時〜12時5分の間に大量のアカウントフォローを行ってしまい、API制限を受けたとしましょう。この場合、12時15分から再度アカウントのフォローができるようになります。

「15分も待てない!」という人は以下で紹介する方法を参考にしてください。

API制限中にX(Twitter)をする方法

API制限中にX(Twitter)をする方法

API制限中にX(Twitter)をする方法は下記の通りです。

  • 演算子を使う
  • Web版を使う

それぞれの方法について解説します。

1.演算子を使う

「あるユーザーのプロフィール文が見たくても見えない」という場合は、そのユーザーのツイートのみを指定して閲覧しましょう。

たとえば、@abc#さんのツイートを検索するためには、検索フォームに「from:@abc#」と入力します。

すると、@abc#さんのタイムラインページにアクセスした時と同じようにツイートの閲覧が可能です。

2.Web版を使う

Web版のX(Twitter)にはAPI制限がないため、自由に他ユーザーのツイートが見えます。

スマホでもWeb版のX(Twitter)にアクセスすることは可能です。下記を参考にしてください。

  1. X(Twitter)の公式サイトにアクセスする
  2. 電話番号、メールアドレス、ユーザー名を入力

公式サイトにアクセスする際は、Googleで「X(Twitter)」と検索しても問題ありません。ただ、Googleの検索結果からX(Twitter)にアクセスしようとすると、アプリ版のX(Twitter)が開いてしまう場合があります。その際は、検索結果を長押しして「新規タブを開く」をタップしましょう。

Googlechromeの場合は「新規タブをグループで開く」をタップすることでWeb版のX(Twitter)が開けます。

X(Twitter)のAPIでできること

X(Twitter)のAPIでできること

X(Twitter) APIでできることは下記の通りです。

  1. タイムラインの取得
  2. リツイートといいね
  3. ツイート
  4. フォローとアンフォロー
  5. ツイート検索

それぞれの操作内容について詳しく解説します。

1.タイムラインの取得

APIを用いることで、自分や他ユーザーのタイムラインの取得が可能です。この機能は、無作為にX(Twitter)上のタイムラインを取得したい際によく利用されます。

たとえば「特定のユーザー群のツイート一覧を取得する」「指定した地域でのみ発信されたツイートを取得する」などが可能です。

トレンド分析やユーザーの分析に利用するとよいでしょう。

2.リツイートといいね

APIを利用してリツイートやいいねの実行も可能です。たとえば、自分が指定したツイートを定期的にリツイートしたり、特定のユーザーのツイートをいいねしたりできます。

定期的に伝えたい情報がある場合や、ユーザーからの反応を多く得たい場合は積極的にAPIを活用しましょう。

ただし、短いスパンで自動的なツイートを行うと、X(Twitter)から「悪意ある行動」とみなされAPI制限を受けてしまう可能性があります。先ほども紹介した通り、API制限は15分で解除されるため、ツイート頻度を調整するなどしてクリーンな運用を心がけましょう。

3.ツイート

APIを利用し、Pythonなどのプログラミング言語を用いることでツイートもできます。

アプリを使う必要もなくなるため、自動的なツイートを行うbotの制作も可能です。

4.フォローとアンフォロー

APIを用いてフォローとアンフォローを行うことも可能です。

たとえば、下記のような操作ができます。

  • フォローを返していないユーザーのフォローを返す
  • フォローを返してくれていないユーザーを一斉にアンフォローする

ただ便利な機能ではありますが、フォローに関する操作はX(Twitter)が推奨していないため、常識的な範囲で利用しましょう。

実際、自動的にツイートすることよりも、フォローとアンフォローに関する操作の方がAPI制限を受けやすいです。あくまで補助的な操作として認識しておくとよいでしょう。

5.ツイート検索

APIを利用してツイート検索も行えます。たとえば、特定のキーワードを指定した状態でツイートを取得することが可能です。

指定した地域のツイートを無作為に取得することも可能なため、トレンド分析やユーザー分析もできます。 

トレンド分析は、株価や仮想通貨のトレンドを予測する際に用いられることも多いです。仮装通貨のトレンドでは、関連性の高い単語を指定した状態でツイートを取得します。どの分野のトレンドを分析するかにより、指定するべき単語が異なる点に注意しておきましょう。

まとめ

本記事では「X(Twitter) APIとAPI制限について」「X(Twitter) APIでできること」などを解説してきました。

X(Twitter) APIを導入することで、X(Twitter)の利便性を格段に上げることが可能です。詳しい導入方法は、X(Twitter) APIの登録方法について解説している記事をご参考ください。


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