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X(Twitter)のいいねに制限かかる2つのパターンと制限中の対処法

X(Twitter)で何度もいいねを繰り返すと制限を受けるため、一時的に操作ができなくなります。一時的なものであればよいですが、場合によってはアカウントが使えなくなる可能性もあるため注意が必要です。

そこで本記事では「X(Twitter)のいいねが制限されるパターン」について深掘りします。

X(Twitter)を健全に利用しながらビジネス活動を進めていきたい企業は、ぜひ参考にしてください。

X(Twitter)のいいねが制限される2つのパターン

X(Twitter)のいいねが制限される2つのパターン

X(Twitter)のいいねが制限されるのには、下記2つのパターンがあります。

  • 1日で1000回いいねしたとき
  • 15分以内に50階いいねしたとき

1日で1000回いいねしたとき

1日(24時間)で1000回のいいねをすると、X(Twitter)からいいねの制限を受ける可能性があります。

ただ、ピッタリ1000回押した瞬間に制限がかかるというわけではありません。人によっては、1日あたり200〜400でいいねの制限がかかることもあります。

そのため、1日1000回という数値はあくまで目安だと思っておきましょう。常識的な範囲でのいいねで制限を受けることはほとんどありません。

15分以内に50回いいねしたとき

15分以内に50回いいねをした場合も、X(Twitter)から制限を受ける可能性があります。

ただ、この場合も50回のいいねをしたからといって、すぐに制限がかかるわけではありません。「50回いいねした後に1時間ほど経ってから制限を受ける」といったパターンもあるためです。

また、30分の間に500回いいねをすることで制限される可能性もあります。そのため、30分以内に50回というのはあくまでも目安にしておき、「短時間でいいねをし過ぎると制限される」と思っておくとよいでしょう。

X(Twitter)のいいねに制限がある理由

X(Twitter)のいいねに制限がある理由

X(Twitter)のいいねに制限がある理由は、大きく分けて2つあります。

  1. スパム等の悪質な行為を未然に防ぐ
  2. サーバーの負荷を軽減する

スパム等の悪質な行為を未然に防ぐ

X(Twitter)には、危険なサイトのURLをユーザーに送りつけたり、悪質な目的を持っていいねやフォローなどを大量にしたりするユーザーもいます。そういったユーザーから健全なユーザーを守るために、X(Twitter)はいいねできる数に制限をかけています。

サーバーの負荷を軽減する

世界規模でみたX(Twitter)のユーザー数は約3億3,000万人にものぼります。もし、これほど多くのユーザーがいっせいにいいねやリプライなどをすると、当然サーバーダウンしやすくなってしまいます。こういった事態を未然に防ぐために、X(Twitter)は「いいね」「フォロー」などの回数に制限をかけ、サーバーの負担を軽くしています。

X(Twitter)でいいねし過ぎて制限を受た場合の対処法

X(Twitter)でいいねし過ぎて制限を受た場合の対処法

X(Twitter)でいいねし過ぎて制限を受けた場合、基本的には待つしかなく、X(Twitter)公式からの対処法も公表されていません。

よって、制限を受けた際は時間が経つのを待つしかないため、ある程度の時間が経ったら試しにいいねを押してみましょう。いいねが反映されたら、制限が解除されたということになります。

制限される時間はユーザーにより異なるため、30分で解除される場合もあれば、2時間かかる場合もあるでしょう。また、何度も制限を受けているアカウントだと、長時間の制限を受けやすい傾向があります。

また、「ペナルティを受けた後にも続けて制限を受けた」「いいねの自動ツールを使った」など、理由が悪質な場合は、アカウントが凍結される可能性もあるため注意してください。凍結を受けるとX(Twitter)上の機能がすべて使えなくなり、他ユーザーのツイートも閲覧できなくなります。実質、アカウントが削除された状態になると思ってください。

X(Twitter)側に誤って凍結された場合は、公式ページからできる「審査請求」による解除が可能です。しかし、自分の操作が原因で凍結された場合は、解除の手段がありません。

また、永久凍結されると新しいアカウントを作成しても、X(Twitter)の運営による再凍結を受けることがあります。そのため、制限を受けた後は慎重に対応することが大切です。

X(Twitter)のいいねが消える理由

X(Twitter)のいいねが消える理由

X(Twitter)のいいねが消える理由は主に3つです。

  1. いいねを押し過ぎて制限がかかる
  2. X(Twitter)上の不具合
  3. いいねしたユーザーのアカウント削除

1.いいねを押し過ぎて制限がかかる

最も多い理由として考えられるのは、本記事でも紹介している「いいねを押し過ぎたことによる制限」です。

制限を受けてしまう回数の目安は、1日に1000回、15分間で50回のいいねをしたときです。また、1日で1000回以上のいいねをしていない場合でも、短時間で集中的にいいねをすることで制限される可能性があります。

1回目であれば制限の時間も短いですが、何度も受けると制限される時間も長引き、最終的にはアカウント凍結になるリスクも出てきます。

ですから、短時間での集中的ないいねは避け、常識的な範囲での利用を心がけましょう。

2.X(Twitter)上の不具合

X(Twitter)では過去に何度か世界規模の不具合があり、いいねを押せなかったことがあります。

たとえば、Android版のX(Twitter)では「ツイートを一度タップした後でないといいねができない」という不具合がありました。一部では「誤いいねを防ぐための対策ではないか」とも言われていましたが公式からの発表はなく、現在は問題なくいいねが可能です。

その他でも、X(Twitter)上での不具合は度々起きています。もし「いいねができていないな」と思ったら、X(Twitter)の検索欄で「いいね できない」「X(Twitter) 不具合」と調べて自分以外のユーザーの様子を見てみましょう。X(Twitter)上の不具合は、数時間で修正されることもあれば、1日かかることもあります。基本的には対応する術がないため、修正されるまで待ちましょう。

3.いいねしたユーザーのアカウント削除

X(Twitter)では、いいねしたユーザーがアカウントを削除すると、自アカウントのいいね一覧から消える仕組みになっています。

ただ、30日以内に一度削除したアカウントが復活した場合は、再びいいね一覧に表示されます。

ユーザーは、アカウント整理のためにツイートを一括削除する可能性もあるため、気になる場合は該当ユーザーのツイート欄を見てみるとよいでしょう。

まとめ

本記事では「X(Twitter)のいいねが制限される2つのパターン」「X(Twitter)のいいねが消える理由」などを解説しました。

X(Twitter)は、サーバーの負荷を抑えたり、悪質なユーザーの行動を抑止したりするために非公表の規則を設けています。

規則を破ってしまった場合は、いいねに制限がかかり、最悪の場合アカウントが凍結されます。とはいえ、常識の範囲であればいいねをしても問題はありません。

制限を受けることなくユーザーにアプローチしたい場合は、DMの自動送信ツールを検討しましょう。ツールを活用することで、制限やアカウント凍結を受けずに多くのユーザーにアプローチすることが可能です。


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