
X(Twitter)の画像サイズは?スマホ・PC別きれいな表示サイズ
最終更新日:2022.11.28
X(Twitter)できれいに表示される画像サイズは、投稿する画像の枚数や表示するデバイス(スマホ・PCなど)によって異なります。
そこで本記事では、画像枚数とデバイス、それぞれできれいに表示されるおすすめの画像サイズを紹介します。
記事後半では、簡単に画像のサイズが調整できるツールを紹介しますので、推奨サイズと合わせて参考にしてください。
【スマホ】X(Twitter)上で最もきれいに見える画像サイズ

以下では、X(Twitter)上で最もきれいに見える画像サイズを紹介します。
まずは「スマホでアップロードする際に最適な画像サイズ」を紹介しますので、PCでアップロードする場合の最適な画像サイズを知りたい人は、次章を参照してください。
1枚で投稿する場合の画像サイズ
最適な画像サイズは、枚数だけでなく「横長の画像」「縦長の画像」のどちらを投稿するのかによっても異なります。
横長の画像を投稿する際の推奨アスペクト比(縦横比)は16:9で、ピクセル数は「1280×720」「1920×1080」。
X(Twitter)社の推奨サイズは600ピクセル以上ですが、1200ピクセル以上の画像を使った方がユーザーが画像を拡大した際でもきれいに表示されます。よって、横1200×縦675ピクセルでの投稿がおすすめです。
「画像が見切れないようにしたい」という人は、ピクセルにこだわらずアスペクト比16:9であることを確認して投稿するとよいでしょう。
一方、縦長の画像を投稿する際の推奨アスペクト比は、3:4、もしくは1:2です。
したがって、1枚で投稿する際の推奨アスペクト比は、横長が16:9、縦長が3:4もしくは1:2となり、推奨サイズは縦長が1200×675ピクセル、横長が960×1280ピクセルとなっています。
なお、正方形の場合の推奨画像サイズは1200×1200ピクセルです。
【ピクセルとは?】
ピクセルとは、デジタル画像の最小単位です。デジタル画像を限界まで拡大すると1つ1つのドット(点)で構成されていることが分かります。このドットに色情報を付与したのがピクセルです。「画素数の高いほどカメラの性能が高い」といわれる際の「画素数」がピクセルになります。
2枚で投稿する場合の画像サイズ
2枚で投稿する際は、並列して表示されます。
そのため、アスペクト比を3:4、画像サイズを960×1280ピクセルで投稿することで、見切れることなくきれいに画像が表示されます。
3枚で投稿する場合の画像サイズ
X(Twitter)で画像を3枚投稿すると、1枚目が縦長画像、2枚目と3枚目が横長で表示されます。
そのため、1枚目のアスペクト比を3:4、2枚目と3枚目のアスペクト比を16:9にし、画像サイズをそれぞれ960×1280ピクセル(1枚目)、1200×675ピクセル(2枚目と3枚目)にして投稿することをおすすめします。
4枚で投稿する場合の画像サイズ
X(Twitter)で画像を4枚投稿すると、すべて均等な大きさで表示されます。
4枚の画像を投稿する際は、アスペクト比を16:9、画像サイズを1200×675ピクセルにして投稿しましょう。
【PC】X(Twitter)上で最もきれいに見える画像サイズ

PC版のX(Twitter)で投稿する際に推奨するアスペクト比は2:1で、画像サイズは1200×600です。その他の情報をまとめると下記のようになります。
- 画像サイズ:1200×600ピクセル
- アスペクト比:2:1
- 対応形式:PNG、JPG、GIF
- 容量の上限:5MB
なお、以前はAIによる自動トリミングがあったため推奨サイズが1:1でしたが、2021年11月11日にアップデートされ、トリミング機能が撤廃されています。アップデート後は、以前と同様にオリジナルのままタイムラインに反映されるようになりました。
このように、X(Twitter)は定期的にアップデートを行い、画像の表示方法を変えているため、常に公式の情報を確認するようにしましょう。
スマホとPCの両方できれいに見える画像サイズ
スマートフォン版・PC版のX(Twitter)両方できれいに見える画像サイズは、1200×675ピクセルで、アスペクト比は16:9です。
PC版で最適な2:1のアスペクト比で投稿してしまうと、スマートフォン版で表示された際に画像の左右が大きく見切れてしまいます。
一方、スマートフォン版で最適な16:9で投稿した場合、PC版では少しだけ画像の左右が見切れます。
いずれにしても画像は見切れてしまうため、見切れる範囲が少ない16:9のアスペクト比で投稿するのがおすすめです。
プロフィール画面の最適な画像サイズ

プロフィールで表示される下記画像の推奨サイズを紹介します。
- ヘッダー画像
- プロフィール画像
ヘッダー画像
ヘッダー画像の推奨アスペクト比は3:1で、推奨画像サイズは1500×500ピクセルです。
また、ヘッダー画像は画面上部に配置されていることから、画像の上部がデバイスのアイコンで隠れてしまう可能性があります。
そのため、ヘッダー画像には、上部を避けて中央、もしくは下部に文字を挿入するようにしましょう。
プロフィール画像
プロフィール画像(丸く表示される画像)の推奨アスペクト比は1:1で、推奨画像サイズは400×400ピクセルです。
ただし、画像を400×400ピクセルで作成しても、タイムライン上で表示されるプロフィール画像は円形になります。そのため、企業ロゴや顔写真などを使用する場合は、円形内に収まるように画像サイズを調整しましょう。
画像サイズの確認と調整ができる便利ツール

画像サイズの確認と調整ができる便利ツールは下記の通りです。
- アスペクト比計算ツール
- PEKOSTEP
画像の投稿頻度が高いアカウントを運営している人は、ぜひ参考にしてください。X(Twitter)に投稿する際の工数を大幅に削減できます。
アスペクト比計算ツール
アスペクト比計算ツールを利用することで、推奨サイズにトリミングした際にどう表示されるのかを確認することが可能です。
たとえば、PC版・スマートフォン版のX(Twitter)両方できれいに表示される16:9での見え方、PC版できれいに表示される2:1での見え方を事前に把握できます。例を見てみましょう。
このように、アスペクト比によって見え方は大きく変わるため、本ツールを利用して事前に確認しておくとよいです。
PEKOSTEP
PEKOSTEPを利用することで、下記のように画像サイズを自在に変更することが可能です。
初期設定では「幅と高さの比率を維持する」にチェックが付いていますが、チェックを外すことで自在にサイズを変更できます。
使い方については、サイト内に詳しい説明があるためご参考ください。
まとめ
本記事では「X(Twitter)で最もきれいに見える画像サイズ」「おすすめの便利ツール」などを紹介しました。
X(Twitter)のタイムラインで表示される画像は、1枚で投稿する場合と2枚で投稿する場合とで推奨サイズが異なります。画像の見え方が変わるとユーザーに与える印象が変わるため、事前に推奨サイズを把握しておくことは非常に大切です。
本記事で紹介した画像サイズを確認しておき、ツールなどで適宜サイズを調整しましょう。
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