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X(Twitter)広告のターゲティング方法は全3種類!設定のコツ

X(Twitter)広告はターゲティング方法により、得られる効果が大きく異なります。

そこで本記事ではX(Twitter)広告の運用を考えている人に向けて「ターゲティングの種類」「ターゲティングのコツ」などを紹介します。

X(Twitter)広告を利用し、少ない予算で高い効果を得たい人は、ぜひ参考にしてください。

X(Twitter)広告のターゲティングは全3種類

X(Twitter)広告のターゲティングは全3種類

X(Twitter)広告のターゲティングは下記の3種類です。

  1. テイラードオーディエンスターゲティング
  2. 特性によるターゲティング
  3. 条件によるターゲティング

それぞれのターゲティング方法について順番に解説します。

1.テイラードオーディエンスターゲティング

テイラードオーディエンスターゲティングとは、すでにつながりのあるユーザーに再度アプローチする際に用いられるターゲティング方法です。

たとえば、自社が抱える顧客のメールアドレスやX(Twitter)のユーザー名のリストをアップロードし、該当するユーザーをターゲティングできます。

また、Webサイトに設置したタグで収集した顧客データを利用してターゲティングすることも可能です。

自社のリストは、ターゲティングの規模が小さくなる可能性が高いため、最初はWebサイトのタグで収集した顧客データを活用するとよいでしょう。

2.特性によるターゲティング

特性によるターゲティングには、主に下記3つの種類があります。

  1. 言語ターゲティング
  2. 地域ターゲティング
  3. 性別ターゲティング

それぞれについて解説します。

2-1.言語ターゲティング

言語ターゲティングでは、指定した言語を使用しているユーザーをターゲティングします。たとえば「日本語のみ」「日本語とEnglish」などが選択可能です。

2-2.地域ターゲティング

地域ターゲティングでは、ユーザーが登録している現住所や、最新の位置情報に基づいてターゲティングします。特定地域に絞って広告を配信する際にも利用可能です。たとえば「日本のみ」「東京都、千葉県、神奈川県に限定」といったターゲティングができます。

2-3.性別ターゲティング

性別ターゲティングでは、ユーザー情報から推定される性別に基づいてターゲティングします。たとえば「女性のみ」「男性のみ」といったターゲティングが可能です。

なお、特性ターゲティングでは上述した3つの他に下記があります。

  • 年齢
  • 端末モデル
  • 携帯電話会社
  • 新端末
  • プラットフォーム
  • Wi-Fi接続
  • OSバージョン

自社の商品・サービスに合ったターゲティング方法を設定しましょう。

3.条件によるターゲティング

条件によるターゲティングは、主に下記の3つです。

  1. フォロワーターゲティング
  2. 行動ターゲティング
  3. キーワードターゲティング

それぞれのターゲティング方法について解説します。

3-1.フォロワーターゲティング

フォロワーターゲティングでは、任意のX(Twitter)ユーザーアカウントを指定することで、そのユーザーに類似したユーザーをターゲティングします。たとえば、電気メーカーが運営するアカウントを指定することで、電気メーカーをフォローしているユーザー層にリーチが可能です。

3-2.行動ターゲティング

行動ターゲティングは、ユーザーのX(Twitter)以外の行動(ショッピング履歴、ライフスタイルなど)に基づいてターゲティングします。

3-3.キーワードターゲティング

キーワードターゲティングでは、ツイート内容や、検索クエリ(X(Twitter)上)が指定したキーワードと合致したユーザーのみをターゲティングします。テキストはもちろん、絵文字を指定することも可能です。

上述した3つの他にも下記のターゲティング方法があります。

  • 興味・関心
  • テレビ
  • 会話
  • イベント

いずれもユーザーのツイート内容をもとにターゲティングします。

例えば、視聴したテレビ番組、興味のあるイベントなどです。

X(Twitter)広告のターゲティング設定のコツ

X(Twitter)広告のターゲティング設定のコツ

X(Twitter)広告のターゲティングを行う際、必ず押さえておきたいコツは下記の通りです。

  1. 詳細にし過ぎない
  2. ペルソナと合致させる
  3. 検証数を減らす
  4. フォロワーターゲティングの活用
  5. 適切な費用設定

それぞれのコツについて詳しく解説します。

1.詳細にし過ぎない

X(Twitter)広告のターゲティングを詳細にし過ぎてしまうと、リーチできるユーザーが少なくなるため注意が必要です。

たとえば、「地域」のみをターゲティングしていたところに加えて「性別」「年齢」などのターゲティング要素を追加すると、限定的になるためリーチできる人数が少なくなります。こういったターゲティング方法を「減点的ターゲティング」と言います。

逆に追加することでリーチできる人数が増える「キーワード」「フォロワーが似ているアカウント」といったターゲティング方法を「付加的ターゲティング」と言います。

どちらのターゲティング方法が良いのかは、自社の商品・サービスの内容やフェーズによって異なるため注意しておきましょう。

2.ペルソナと合致させる

ペルソナと合致したターゲティングを行うことで、X(Twitter)広告のクリック率やコンバージョン率は上がります。ペルソナとは、自社のターゲットを具体的な一人の人物像に落とし込むことです。

ペルソナは、性別、年齢、趣味、年収、家族構成に至るまでを詳細に設定するため、ターゲティングに用いることで精度が向上しやすくなります。

ただし、ペルソナを設定する際は、自社の理想的な人物像にならないように注意してください。SNSなどで自社のターゲットを調査し、統計的な人物像をペルソナに落とし込みましょう。

3.検証数を減らす

少ない予算で検証するターゲティングを増やし過ぎてしまうと、配信結果のデータが十分に取得できず、的確な広告運用ができなくなります。

潤沢な予算があれば、複数のターゲティングで検証してもよいですが、「できるだ出費を減らしたい」という場合は、2~3つのターゲティングを検証しましょう。

4.フォロワーターゲティングの活用

先ほども紹介した通り、ターゲティングにはさまざまな種類がありますが、初めてで迷った場合は「フォロワーターゲティング」を活用しましょう。

フォロワーターゲティングは、コンバージョンを獲得しやすく、想定していないユーザーに配信される可能性が低いという特徴があるため、初心者にもおすすめです。

フォロワーターゲティングで、ターゲットの情報を収集した後に、別のターゲティングを試してもよいでしょう。

5.適切な費用設定

適切な費用に設定することも、ターゲティングの際に重要なポイントの一つです。

費用設定は、ターゲティング1件にあたり、CPA(顧客獲得単価)の3倍の費用を目安にしておきましょう。

3倍の費用でX(Twitter)広告を運用し、コンバージョンが1件もない場合は、ターゲティングの停止、もしくはターゲティングの詳細設定を見直す必要があります。

まとめ

本記事では、X(Twitter)広告のターゲティング方法について詳しく解説しました。

X(Twitter)広告のターゲティングを適切に行うことで、少ない広告費用で高い効果を得ることが可能です。

また、「広告費用をあまりかけたくない」という人は、DM送信ツールの利用も検討してみてください。

DM送信ツールは、多くのユーザーに直接リーチできるため、X(Twitter)広告よりも高い効果を発揮することがあります。導入経験がない人は、ぜひ一度試しに利用してみるとよいでしょう。


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